音楽の森&音楽の森ミュージックスクール

千葉県佐倉市のピアノ教室。チェロ・クラリネットクラス新設。音楽の森「0歳児からのクラシックコンサート」等の活動、音楽の事から日常の話など。

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不便さ

Posted by fumi on   4 comments   0 trackback

少し肌寒いけれど、今日はお花見日和でしょうか。
家の近所の桜たちが、静かに満開を迎えていました。

sakurra.jpg

私は歩くのが大好きです。
車の運転は、免許はあるけど危険すぎて乗れないし、
自転車もなぜか持ってないのです。

いつでもどこでも歩きます。
歩いている時は考える時間でもあるのでよく歩きます。

今日も歩きながら思いました。
私は不便が好きなんだな、と思いました。
昔は電気もなかったから「行燈」の火で、だからこそ
ものに陰影があった。
でも、今はなんでもピカピカ照らされて日常に陰影を探すのも難しい。

私も昔は手紙を書くのがものすごく好きで、詩を書くのも、エッセイを
書くのもすきだったけど、ワープロやメールになって、「考える間」
がなくなりました。
「字を書く」ということは、その書いている「間」から文が
生まれるように思うのです。

不便さは丁寧さも生む。
不便さは文明を生む。


この時代に逆行するけれど、不便さ身を置きたいなぁ、と
思います。






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Comment

旦那の友人のアル中 says..."不便"
卒論を書く時に初めてワープロに触りました。ブラウン管のごっつい奴。

それまでは字が汚いので、ノートも取らない落第生人生でした。自分の字が嫌いだし、人様に見られるなんて、剣呑剣呑。

就職して文章を書くようになって、ワープロ、パソコンと道具は変遷しましたが、上達したのはタイピングの早さだけです。早く書き終わって酒が飲みたい一心で。w

そんな生活をしているうちに、毛筆で落書きをするのが面白くなってきました。達筆な文字ではないですが、絵画的に崩した文字を酔いながら書いていると、ほんわかした気持ちになって、酔いものです。

コツはなるべく大きな紙に、ずけずけと書き連ねること。書く内容は好きな詩でもよいし、思いつきの台詞でもいい。挿絵を添えてもいい。

たいてい捨てちゃうんだけどね。でも、墨の薫をかぎながら書きたい放題に何か書くって気持ち酔いですよ。お試しあれ。
2010.04.03 13:13 | URL | #- [edit]
Fumi says..."No title"
アルさま
コメントありがとうございます。
アルさまがノートも取らなかったとは驚きです。
まさに、文の達人なのに!
墨の薫ってなつかしいですね。
大きな紙、買ってきてやってみます。
楽しいだろうな。
2010.04.03 15:24 | URL | #- [edit]
tamaki says..."墨で絵、炭で絵"
わたしもお習字しています!
筆って持ち方がペンとは違うんですよね。
立てて持つと、姿勢もなぜかしゃんとしてくる。
だけど、書くのは文字以外に絵とか・・・

じゃどうかしらん。

家でも、子供たちが集まると、なぜか習字タイムがあります。
今は小学三年生からお習字の授業があるそうですが、、、
大人も一式いかがでしょうか。
結構楽しいですよ。
2010.04.04 16:33 | URL | #RbtEAOg6 [edit]
Fumi says..."R:墨で絵、炭で絵"
tamakiさんも習字されるんですね!
なんか、いいかも。「墨」
最近、息子も習字やりたいって言い始めました。
新学期だし、親子で習字セットを揃えようかな。
心のままに、書きたいように!
2010.04.04 21:40 | URL | #- [edit]

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