音楽の森&音楽の森ミュージックスクール

千葉県佐倉市のピアノ教室。チェロ・クラリネットクラス新設。音楽の森「0歳児からのクラシックコンサート」等の活動、音楽の事から日常の話など。

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ハバナラカタン

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15日の日曜日、「ハバナラカタン」日本公演最終日に行って
来ました。

ハバナラカタンは、キューバ音楽と踊りの歴史がミュージカルの
ように仕立てられた舞台です。

アフリカから連れてこられた奴隷達の音楽と踊り、
そして、支配したスペインのフラメンコから始まります。
さらに、その文化、その人たちが結婚し、キューバの音楽「ソン」が
生まれる。
そして、ルンバ、グァヒーラ、ボレーロ、チャチャチャの
音楽、ダンス。
最後にサルサへと舞台は進みました。


ダンサーの方々の素晴らしい踊りにも感激しましたが、
私は、バックバンドの「トゥルキーノ」の演奏に大感激!

それぞれが、必ず歌えて、踊れて、演奏できて、叩ける。
そして、そこに喜びと優しさがある。
さすが!キューバ


そして、ボーカルのゲイディ・チャップマンがまた素晴らしい!!
キューバ版ジェシーノーマンみたいに上手くて感動的でした。
しかも、また踊りがうまいんです。。
女性の低い声は魅力的で好きです。

超幸せといえる、音楽の時間を過ごしました。


今を生きるのに精一杯だったキューバの人たちの
音楽、文化。
それがこんなにも素晴らしいということを、
とても考えさせられます。

奴隷であっても、心まで奴隷ではない。
心まで権力に屈しない。
そんな、強い精神をもちながらも、
優しさのある音楽を感じます。


今、この瞬間が輝くように、今日もまた一日頑張ろう!
と思う公演でした。


ハバナラカタンの皆さん、ありがとう






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