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アルゼンチンタンゴ 伝説のマエストロ達

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ですね。
明日は我が家も運動会です
明日は色々作ります。

先日、久しぶりに映画。
そういえば、前回は「アリスワンダーランド」。

学生時代はよく自主休講ということで、渋谷のル・シネマや
調布の映画館にでかけて行っては、観ていました。

今回は、アルゼンチンタンゴ伝説のマエストロ達という映画。
ル・シネマでやっていたのを見逃したのですが、新宿武蔵野館で
観ることができ・・。

映画は、ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブのタンゴ版といった
感じ。

アルゼンチン

写真の、ビルヒニア・ルーケ(歌)や、
ヴァイオリンのフェルナンド・スアレス・パス、
ピアニストのサルガン、バンドネオンのフェデリコなど、
私もCDでは聴いたことが
あったけれど、こんなふうに映画で観ることができ、
感じるものがありました。

アルゼンチンタンゴ。
一言に、「人間くさい音楽」でした。
マエストロたちの音楽を聴いて思う。
人間くさいとは、生活の垢というか、埃みたいのが、
勲章みたいに輝くような感じ。
綺麗な言葉やカッコよさ並べても深みはないけど、
人間の渋さを深さを肌で感じる。
シンプルに、ただ生き様なのだと思う。


私は派手さより、素朴な情熱のあるものが好き。



いい映画でした。















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