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無駄の中にあるもの

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「モモ」 作・ミヒャエル・エンデ

私の大好きな本です。


大昔の円形劇場跡に住み着いた女の子モモ。
みすぼらしい格好もこの女の子には
不思議な力がありました。

悩みのある人は
モモに話を聞いてもらうだけで
気分がよくなり、トラブルも解決していくのでした。

子供たちはモモの近くにいるだけで
楽しい遊びを考え出し
いつまでもいつまでも楽しい時間をすごしました。

そんなモモは次第に町の人たちの人気者になります。

でも、そのころ大都会では灰色の服を着た男たちが
人々から時間を盗んでいたのでした!

次第に
灰色の男たちの力はモモたちが住む町まで伸びます。

人々は「時間がない!時間がない!」と口々に言い
モモの元を訪れる人はいなくなりました・・・。


(続く・・・)



目標の為には無駄なく時間を使う。


その為に、どれだけのものを失うだろう。
無駄と思うものの中に、沢山の「大切」がある。



自分の幸せも大事。
でも、誰かの幸せを願うこと。
それも喜び。

幸せは分かち合ってこそ幸せ。














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